元栃木の夜キャバ・現東京の昼夜キャバを経営する店長のサイト

【昼キャバでも必須?】夜キャバでは当たり前の同伴とアフター

【昼キャバでも必須?】夜キャバでは当たり前の同伴とアフター
この記事ではコレが理解できる!
同伴とアフターとは何か
同伴とアフターをする目的
昼キャバにおいての同伴とアフターについて

同伴・アフターの意味と目的

キャバクラ店長林田

キャバクラに欠かせない存在なのが「同伴」と「アフター」。
どちらもキャストとお客様がお店の外で会うことなんだけど、時間や目的・メリットが少しずつ違うんだよね。
お店や店長側の目線から見ても、同伴とアフターの捉え方はかなり違うし。
この記事ではそんな同伴とアフターの意味や目的について紹介していきます!

キャバクラの中には、同伴やアフターの回数にノルマを作っているお店もあるけど、特に朝キャバや昼キャバではそのノルマがないことがほとんど。

デートに向いてる時間帯と言える真昼間に営業してるからこそ、同伴やアフターをすること自体昼キャバでは少ないかな。

同伴やアフターはお店を経営する側としてはぜひ行ってほしい気持ちはあるけど、俺としては強制するつもりはない。

その理由についても一緒に説明していこうと思います!

同伴とは?

同伴とは、営業時間前にお客様と外で会って、そのまま一緒にお店に行くこと。

キャストは出勤、同伴したお客様はその日の営業最初のお客様になる、という感じかな。
同伴でする内容は基本的には食事が多いね。

同伴デートの場合出勤前の2~3時間くらいで行うのが一般的で、夜キャバの場合だと、キャストの中には朝からゴルフをしに行ったり遊園地へ行く人もいる。

そこはキャストとお客様の関係や親密度次第なところもあるよ。
でも昼キャバの場合は午前中しか同伴に割ける時間がないから、食事だけがほとんどだし、そもそも同伴に誘われること自体頻度が少ない。

一応俺が店長を勤めるお店もキャストと同伴したらお客様に支払ってもらう「同伴料金」があるけど、それを適用することは夜の時間帯に比べても適用する機会があんまりないしね。

同伴をする目的

さて、そんな同伴をする目的について。

同伴すれば、お客様は好きなキャバ嬢とお店の外でデートができるわけだから、かなり魅力的だよね。

同伴をすればキャストがお客様を連れて来てくれるということ。
売上が出るかどうかは来店するお客様ありき。

その売上に直結する行動が同伴だから、同伴は積極的に行ってもらえるとお店としてはすごく嬉しく感じられる!

まあ、同伴に時給は出せないしお客様とキャストの二人きりだと何があるかわからないから「どんなお客様でも同伴はOKしろ!」と強制は絶対しないけど。

同伴はお客様はお気に入りのキャバ嬢と店外でデートできる
同伴はキャバクラにお客様を確実に連れてきてもらえる
同伴をしてお店にお客様を連れてきたキャストは同伴バックが貰える

アフターとは?

逆にアフターの方は、俺としてはもっと気をつけてほしいかな。

アフターは営業が終わった後にお客様とお店の外で会うこと。

同伴とアフターはお店の営業時間の前後でちょっと違いがあるんだよね。

キャバクラ店長林田

昼キャバと夜キャバの営業時間に関してはこちらの記事を読んでね!

昼キャバで言えば夜の食事時の時間帯になるかな。
夜キャバの場合はさらに遅くて深夜の時間帯。

こんな時間に何をするかというとやっぱり食事。
一緒に夕飯を食べて、2~3時間で解散するというのが多いね。

アフターをする目的

そんなアフターの方は、お店にお客様を連れて行くことには繋がらないから、お店やキャストとしては何のメリットが無いように見えるかも。

でも、ちゃんとアフターにもメリットはあって、アフターに行けばお客様に気に入られる可能性がかなり高くなる!

アフターに行くことでお客様との親密度を深めて、次の本指名に繋がることも多い。

同伴料金はあっても、アフター料金が無いお店がほとんど。
お客様から見ると同伴料金を支払う必要のある同伴に比べて、アフターの方が魅力的に見えるよね。

アフターはアフター料金など払わずお気に入りのキャバ嬢と店外デートができる
キャバ嬢にとってアフターは直接の収入にはならないが親密度があがり来店率が上がる

アフターで気をつけてほしいこと

でも、最初に言ったように俺としてはアフターに行くのは止めはしないけど気をつけてほしい!

アフターに行けば昼キャバでも夜の時間帯に2人で会うということ。

同伴ならお店の営業時間までっていうリミットがあるけど、アフターはそれが無いよね。

だから夜の街を連れまわされる可能性も、最悪ホテルまで誘導される場合もある。

そうでなくても無理に家まで送ろうとしてきたり、解散後こっそりついてくるタチの悪いお客様もいる可能性も。

そうなれば下心のあるお客様に自分の家を教えることにもなって危険がつきまとうから、アフターはちゃんとお客様を見て選ぶべき!

昼キャバでは同伴もアフターもしない場合が多い

さて、ここまで同伴とアフターについて紹介してきたけど、さっきも触れたように昼キャバの場合は同伴やアフターをしない場合がかなり多いんだよね。

昼の時間に営業する昼キャバの場合、同伴やアフターと言っても時間もやることも限られるし、キャストも副業やお小遣い稼ぎ目的の人が多いから応じる人自体少ない。

でも中にはもっと稼ぎたい、指名がほしいというキャストもいて、そうした子達はお客様との親密度を高めるためにOKしてる子がほとんどかな。

勘違いしやすいアフターのルール

追加で知っておいてほしいのは、昼キャバも夜キャバもアフターにはバックが無いということ。

アフター料金を取らないということは、アフターに行ってもお店からのバックは存在しない。

要するに本当にタダでお客さんとデートに行って営業を掛ける、サービス残業的なものをアフターと呼ぶ。

キャバクラ店長林田

うちで働くキャストの中にはアフターを「サービス残業」って言ってるけど、まさに言い得て妙だね(笑)
そう言いながらもアフターに行ってくれるキャストには感謝しかないし、店長である俺としては「行ってくれてありがとう、気をつけてね」という気持ちでキャストをアフターに送り出してる。

でも、お店によってはアフター料金を設けてアフターのバックがもらえるところもあるよ。